WRO 世界大会 in ドイツドルトムント 4位!

WRO 世界大会 in ドイツドルトムント 4位!
Robo mission競技 ジュニアカテゴリー 2022年11月17日~19日
■■■優勝 チームMAIZAKURA 堀田 壮真、 安松 星那、 楠本 大翔■■■

チーム名:MAIZAKURA

堀田 壮真 ほった そうま
中学3年生 猪高中学校

楠本 大翔 くすもと たいが
中学3年生 愛知工業大学名電中学校

安松 星那 やすまつ せな
中学2年生 香流中学校

取材記録

WRO 2022 国際大会 in ドイツドルトムント スコア、ランキング

https://scoring.wro-association.org/en/event/scoring/29/wro-international-final-2022-germany

2022年11月17日(木)〜19日(土)の3日間にかけて開催された「WRO 2022 ドイツ国際大会」にロボ団の中学生2チームがROBOMISSIONジュニア部門の日本代表として出場し、世界4位と7位にダブル入賞を果たしました!WRO国際大会の日本代表として民間スクールのチームがダブル入賞を果たしたのは日本初の快挙です!

Dot.labo長久手校の「舞桜」は初日14位から2日目の課題で満点を獲得し、4位入賞とロボ団からのWRO国際大会出場において過去最高順位を更新しました。

【WRO 2022 ドイツ国際大会 競技結果】

▼長久手校「舞桜」ROBOMISSIONジュニア部門4位入賞

※出場チーム数

ロボミッション ジュニア部門:81チーム

ロボミッション エレメンタリー部門:82チーム

ロボミッション 全部門合計:235チーム(エレメンタリー/ジュニア/シニア)

【WRO 2022ドイツ国際大会 開催概要】

<日程>

2021年11月17日(木)〜19日(土)

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により3年ぶりのリアル開催

<主催>

World Robot Olympiad

<公式サイト>

https://www.wro2022.org/

<参加国(一部)>

アメリカ、ドイツ、日本、ハンガリー、中国、ロシア、スペイン、ブラジル、インド、UAE、サウジ  アラビア、カタール、イラク、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、台湾、南アフリア、デンマーク等、85の国と地域から200チーム以上が参加

※WRO(World Robot Olympiad)は、シンガポールサイエンスセンターの発案により2004年に始まりました。科学技術を身近に体験できる場を提供し、創造性と問題解決力を育成することを目的に開催される国際的なロボット競技会です。現在では世界85以上の国と地域で7万5千人以上の小中高校生が参加し、世界中の子どもたち各々が製作した自立型ロボットをプログラムにより自動制御する技術を競います。

 【ロボットプログラミング教室「Dot.labo」とは】

◆長久手市にある株式会社マナビティ―が運営

◆「好きを学びに 社会とつながる」を大切にするロボットプログラミング教室

◆長久手校、神宮前校、高辻シャンピアポート校の3校を運営

◆低学年でも未経験からスタート可能なカリキュラム

◆身の回りにあるプログラミング技術をテーマとした授業内容 ◆昨年は世界大会5位(オンライン出場)、2年連続世界大会出場

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