ロボカップ東海ノード(地区最終予選)で2位、全国大会に出場が決まったチーム閃きをご紹介します。
チーム閃きは神宮前、長久手ロボ部に参加していて、ロボットの探求をしながらロボコンに出場しています。
メンバーは中学生2人組。

ロボカップ2026東海ノードで2位になり全国大会へ出場を決めた。表彰式の様子。
基本はレゴのプログラミング用ロボを使用
基本はレゴのプログラミング用ロボを使用します。
プログラミング言語はPythonを使用しています。一昨年のロボから比べると飛躍的に構造を作るのが上達しました。
Pythonコースを受講してくれています。そのかいもあり、Pythonでのレゴロボットのプログラムも彼らの努力で乗り切ることができました。

センサーはラインに乗るためのものとその他を検知するもの。誤作動に気を付けながらプログラムします。
誤作動というのも実物を操作するロボならでは。AIでは解決できない部分です。
普段はロボ部以外にも東海国立大学機構Comoneで取り組み中
Comoneのねのねプログラムでチーム閃きは『ロボットとプログラミングのメガ進化』と題してロボットを探求中です。
『閃き』が取り組んでいる試みの中で、『ロボの進化』があります。
- SpikePrimeの限られたポートを沢山増やす、電子基板の技術。
- カメラの認識によるより賢いロボの開発。
- Pythonを使ったロボの拡張
閃きはDotlaboPythonコースを受講しており、この拡張もすぐにできますね!

きちんとした知識を身に着けると、このようにロボにカメラを取り付ける事が可能です。
カメラを取り付けると、離れていてもブロックの色や置いてある順番を見つけることができます。
Pythonをカリキュラム通りに順番に行っていくとだんだんわかってきます。
『AI』が入る入れ物、『ロボ』はこれからますます大切な存在になるはずです。

閃きがねのねで主催しているロボット体験イベント。
レゴの名機EV3を利用した体験ができます。
今回は大人気の企画になったそうでもしかしたら抽選になるかも!?
気になる人は応募しましょう!
『閃き』インスタグラムリンク
ロボカップジュニア2026ライントレースレスキューエントリー出場!

ロボカップジュニア2026に閃きは出場します。
(写真は2024の看板)
ロボのメガ進化を目標に色んな挑戦をしています。
今回は愛知県にある『愛知工業大学(愛工大)』の中で決勝が行われます。
今コツコツとロボを作成し、大会に備えています。

ロボカップはこういうコースを走ります。
簡単に言うとこの線に乗る精度を競います。
また、『救助』を目的としているため、最後の壁に囲まれたエリアでは救助活動をロボが行うルールです。
『閃き』は特別な存在ではない
チーム閃きは特別な存在ではありません。
私たちはロボが少し好きで、プログラミングも気になるという方を『閃き』の様に、活躍できる受講生になることができると思っています。
もし気になる方は当教室の体験会へお越しください。







