進学報告|未来につながる1%の力

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ご進学報告

Dotlaboを卒業したY君が、受験を終え、進学のご報告に来てくれました。

Dotlaboでプログラミングを学び、その後は受験のために一度教室を離れていたY君。
このたび、石川県の難関高専に合格し、その嬉しい報告を届けに来てくれました。

そして、この高専を選んだ理由のひとつが、「WROに出場していたから」 だったそうです。

その言葉を聞いて、とても嬉しくなりました。
当日は代表の太田と一緒に、Y君、そしてお母様とも楽しくお話しすることができ、私たちにとっても本当に心温まる時間となりました。

WRO愛知県大会準優勝、全国大会出場

Y君はWRO2024で愛知県大会準優勝を果たし、全国大会へ進出しました。

WRO富山全国大会競技開始前

全国大会では悔しい思いもあったかもしれません。
それでも、最後まで精一杯やり切ってくれたことを、私たちはとても誇りに思っています。

Y君は年長さんの頃にロボ団の受講を開始し、その後ロボ部へ。
さらに、ロボ団からPythonクラスへ進み、ロボ部でも活躍してくれました。

Y君は年長さんでロボ団にご入会後、『ライントレース』というロボットの技術をすでにレッスンで行っていたそうです。

Pythonの学習でも、とてもしっかりとプログラムを組んでいたことが印象に残っています。
ひとつひとつの積み重ねが、今回の進学にもつながっているのだと感じます。

WRO富山大会

WRO2024富山大会は富山市総合体育館で行われました。

素晴らしい会場でYくんはプログラミングを担当し活躍してくれました。

とても緊張感のある会場でした。

WROは、小学生の部(エレメンタリー)、中学生の部(ジュニア)、高校生の部(シニア)に分かれていて同学年の人たちと同じカテゴリで出場ができるようになっています。
ですので、小学生だけど難しいので出られないのでは?ということもございません。年齢にあったカテゴリに出場することができます。

皆さんの生活の1%の力になりたい

プログラミングで一番大切なのは、「自分でやること」 だと私たちは考えています。
自分自身で考え、試し、自分でできるようになっていくことが何より重要です。

だからこそ、私たちはいつも思っています。
私たちの役割は、受講生の皆さんの楽しい道が開ける**“1%の力”**になることです。

そして今回、その1%の力が、進学先を選ぶ動機のひとつにもなったと伺い、私たちはとても嬉しく思いました。
WROへの挑戦や、その中で得た経験が、Y君の未来を考えるうえで意味のあるものになっていたのだと感じています。

その1%が、受講生の皆さんの未来につながり、
あとから振り返ったときに
「あの経験があってよかった」
と思えるものになっていたら、これほど嬉しいことはありません。

Y君、このたびは本当におめでとうございます。
これからの新しい挑戦も、心から応援しています。

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