2026年7月26日、日進市スポーツセンターで開催された『第7回 WRO Japan 愛知地区予選会』にDot.laboの生徒たちが出場しました。

結果はなんと、
ジュニア部門 優勝(1位)・準優勝(2位)
エレメンタリー部門 準優勝(2位)
ジュニア部門ではDot.laboのチームが1位・2位を独占するという素晴らしい結果となりました!
WRO(World Robot Olympiad)は自律型ロボットで競う国際的なロボットコンテスト。自分たちで組み立てたロボットをプログラミングし、コート上のミッションをクリアして正確さとスピードを競います。
目次
本番までの調整も自分たちの力で
競技の合間、ロボットの動きを何度も確認し、プログラムを修正する生徒たち。

うまくいかない箇所を仲間と相談しながら、自分たちの力で解決していきます。

この試行錯誤の時間こそ、WROの醍醐味です。

エレメンタリー部門の生徒たちも大健闘
小学生のエレメンタリー部門も大接戦。どのチームも真剣な眼差しでロボットの走行を見守ります。

当教室の生徒たちも、初めての大会とは思えない堂々とした戦いぶりで着実にミッションをクリア。見事、準優勝を勝ち取りました!

結果よりも大切なもの
表彰式では、入賞した生徒たちが誇らしげな表情で賞状を受け取りました。

優勝・入賞という結果はもちろん嬉しいですが、自分たちで考え、失敗し、改善していくその過程こそが大きな財産だと思います。
大会で悔しい思いをした経験も、次への原動力。
これからも生徒たちが『まだ見たことないステージ』に上がれるように、Dot.laboはサポートさせていただきます!







