「プログラミング教育が必修化されたけれど、タブレットでゲームをするのと何が違うの?」
「ただパソコンに向かうだけでなく、手や頭を使って『自分で考える力』を身につけてほしい」
名古屋で習い事を探している保護者様の中には、このような想いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、子供の論理的思考(ロジカルシンキング)を最も効果的に育てるのは、画面の中だけのコード学習ではなく、「現実世界で動くロボット」を使った試行錯誤です。
今回は、名古屋のプログラミング教室Dot.labo(ドットラボ)が、なぜメイン教材として「レゴ® エデュケーション SPIKE™(スパイク)」を選んでいるのか。その教育的な理由と、子供たちの成長の秘密について解説します。
1. なぜ「画面」ではなく「レゴ」なのか?
プログラミング教室には、大きく分けて「画面上のゲームを作るタイプ」と「ロボットを動かすタイプ」の2種類があります。
Dot.laboがロボット(レゴ)にこだわる理由は、「失敗の原因が目に見える」からです。
画面の中だけでは気づけない「物理的な学び」
画面上のキャラクターなら、プログラムさえ合っていれば必ずその通りに動きます。しかし、現実世界のロボットはそうはいきません。
- 床の摩擦でタイヤが滑って曲がれない
- パーツの重みでバランスが崩れる
- モーターの回転数が足りずに坂を登れない
こうした「思い通りにいかない現実」に直面したとき、子供たちは「なぜ?」と問いかけます。
コード(命令)が間違っているのか?それとも組み立て(構造)が悪いのか?
この原因を特定し、解決策を考えるプロセスこそが、本質的な「問題解決能力」を養います。

2. 世界標準の教材「SPIKE™」が育てる3つの力
Dot.laboで使用する「SPIKE™」は、単なるおもちゃのレゴではありません。MIT(マサチューセッツ工科大学)とレゴ社が共同開発した、世界標準のSTEAM教材です。
① 粘り強く挑戦する力(レジリエンス)
レゴを使ったプログラミングは、組み立てては動かし、失敗しては作り直すというサイクルが非常に速いのが特徴です。
「失敗したからダメだ」ではなく、「ここを直せば動くかも!」という前向きなトライ&エラーを繰り返すことで、勉強やスポーツにも通じる「粘り強さ」が自然と身につきます。
② 抽象的な概念を「手触り」で理解する力
プログラミングには「変数」「条件分岐」「ループ」といった難しい概念が登場します。
これを最初から文字だけで理解するのは子供にとって苦痛です。
しかしSPIKEなら、「センサーが壁を検知したら(条件分岐)、後ろに下がる」といった動きを目で見て確認できます。
「難しい理論」を「直感的な体験」として脳に刻み込むことができるため、その後の学習スピードが圧倒的に変わります。
③ 創造力と表現力
SPIKEには正解が一つではありません。
「荷物を運ぶロボット」という課題に対して、アームで掴む子もいれば、荷台に乗せる子もいます。
Dot.laboでは、子供たちのユニークな発想を否定せず、「どうやってそれを実現するか?」を一緒に考えます。

3. Dot.laboだからできる「レゴからPythonへ」のロードマップ
「レゴで遊んで終わり」ではありません。
Dot.laboの最大の特徴は、レゴで培った思考力を土台に、実社会で使われるプログラミング言語「Python(パイソン)」へスムーズに移行できるカリキュラムを持っていることです。
- 年長〜小5:レゴスクール(SPIKE)でプログラミング的思考の基礎を構築
- 小5〜高校生:Pythonコースで本格的なコーディングへ挑戦
「レゴで学んだ『繰り返し』って、Pythonだとこう書くんだ!」
この気づきがあるため、小学生からでも挫折せずに本格的なスキルを習得できるのです。

名古屋(神宮前・高辻・長久手)で体験してみませんか?
「うちの子、集中力が続くかしら?」「プログラミングに興味を持つかな?」
そうお悩みなら、まずはお子様に「自分のプログラムでレゴが動いた!」という感動を体験させてあげてください。
Dot.laboは、名古屋市内および近郊の通いやすい立地に3校舎を展開しています。
- 神宮前校(名鉄神宮前駅下車、駐車場2台有)
- 高辻シャンピアポート校(昭和区・瑞穂区エリア、駐車場有)
- 長久手校(長久手市・名東区エリア、駐車場有)
無料体験レッスンでは、実際にSPIKE教材を使って、ロボットを動かす楽しさを体感いただけます。
無理な勧誘は一切ございませんので、まずはお気軽にお越しください。
▼「考える力」が芽生える瞬間を、ぜひご覧ください






