名古屋のプログラミング教室で育む「論理的思考力」|レゴSPIKEの実践効果

ロボットの画像

「これからの子供には『論理的思考力』が必要だ」

教育の現場でよく耳にする言葉ですが、具体的にどういう力なのか、少しイメージしにくいと感じることはありませんか?

一言で言えば、それは「物事を筋道立てて考え、正解を導き出す力」のことです。

名古屋のプログラミング教室Dot.labo(ドットラボ)では、この目に見えない「考える力」を、レゴブロック教材(SPIKE™)を使って楽しく、かつ確実に育んでいます。
今回は、なぜレゴが論理的思考のトレーニングに最適なのか、その実践効果についてお話しします。

目次

1. 「なんとなく」が通用しない世界

子供たちは普段の遊びの中で、感覚や直感で物事を解決することに慣れています。
しかし、ロボットプログラミングの世界では「なんとなく動いた」ということはありません。

  • 「前に5秒進む」
  • 「もし壁にぶつかったら」
  • 「右に90度回る」

このように、やりたいことを細かく分解し、正しい順番で命令を並べる必要があります。
「ゴールに辿り着くためには、まず何をすべきか?」を逆算して考えるクセがつきます。これが論理的思考の第一歩です。

障害物を避けるロボット

2. 失敗(バグ)こそが最強の教材

Dot.laboの授業中、教室のあちこちから「あれ?」「動かない!」という声が聞こえてきます。
実は、この瞬間こそが子供たちの脳が一番成長している時です。

プログラミングにおいて、失敗は悪いことではありません。単なる「バグ(プログラムの間違い)」です。
レゴSPIKEを使った学習では、目の前のロボットが動かない原因を探るために、自然と以下のプロセスを踏むことになります。

【論理的思考のサイクル】

  1. 観察:どこで止まった?(現状把握)
  2. 仮説:タイヤの回転数が足りないのかな?(原因の推測)
  3. 実行:数値を5から10に変えてみよう(検証)
  4. 評価:うまくいった!/まだダメだ(結果の確認)

このサイクルを何度も繰り返すことで、トラブルが起きてもパニックにならず、冷静に原因を分析して解決する力が身につきます。

3. 算数や理科の成績にもつながる「空間認識」

レゴSPIKEの実践効果は、プログラミングだけにとどまりません。
ブロックを立体的に組み立てる作業は「空間認識能力」を、ギア(歯車)の組み合わせでスピードを変える実験は「物理の基礎」を養います。

「あ、これは教室でやったギアの仕組みと同じだ!」
学校の理科や算数の授業でそう気づく生徒さんも少なくありません。
机上の勉強と、実体験としての遊びがリンクすることで、学びへの意欲がグッと高まるのです。

ロボットで空間認知力を高める

まずは「考える楽しさ」を体験しに来てください

論理的思考力は、教科書を読んでいるだけでは身につきません。
自分の手で触れ、悩み、解決できた時の「やった!」という快感を通してこそ、子供たちの身になります。

Dot.laboは、名古屋市内・近郊(神宮前・高辻・長久手)で、楽しみながら本格的な思考力を鍛えるカリキュラムを提供しています。

「うちの子、夢中になれるものが見つからなくて…」
そんな保護者様こそ、ぜひ一度無料体験にお越しください。
お子様の目が真剣な眼差しに変わる瞬間を、一緒にお届けできれば嬉しいです。

楽しそうな子供達

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