Dot.laboの1年の成果発表会を開催しました
Dot.laboの今年の成果発表会が開催されました。
今年も、受講生たちが1年間取り組んできた学びの成果が集まり、アプリあり、ロボットあり、ゲームありの、とても楽しい発表会となりました。
今回発表された作品は、どれも個性にあふれ、子どもたち一人ひとりの興味や挑戦が感じられるものばかりでした。

今年発表された作品たち
今期の作品には、以下のようなものがありました。
- メール自動読み上げアプリ
- WRO世界大会出場報告
- 給食アレルゲン診断アプリ
- TokaiGhost(ロボカップワールドリーグロボ紹介)
- Unityによるアイドルゲーム
- Robloxで車ゲーム開発
- 自作Androidゲーム紹介サイト
- マインクラフトでModを使ったゲーム
- Robloxでのゲーム開発
- オンライン図鑑
- ラズパイとモーターを使ったオートロックシステム
- Todoアプリ
- Webサイト制作
- AR作品
- PassWord TO DO
- Kaggleへの挑戦
- 銀行アプリ
- Unityによるレトロ風2DアクションRPG
- 野菜ゾンビ化診断アプリ
- QuizeBase
- ロボカップ全国大会出場報告
- お天気アプリ
- カメラでブロックを認証するラズパイAIカメラ
どの発表も、「作ってみたい」という気持ちから始まり、学んだことを組み合わせながら形にした、まさに努力の結晶でした。今年発表された作品たち
どの発表も、「作ってみたい」という気持ちから始まり、学んだことを組み合わせながら形にした、まさに努力の結晶でした。
「これは作品ではなく、製品である」

今回の発表会では、ご来賓の皆さまにもご登壇・ご参加いただきました。
ご来賓としてお越しいただいたのは、
- 青山 翼 様(アオヤマ工房一級建築士事務所/サポートパートナー)
- 竹内 章 様(佐久間特殊鋼株式会社)
- 温井 啓太 様(中小企業診断士・AIコンサル/Hot Consulting合同会社)
です。

はじめにご挨拶いただいたのは、Dot.labo Tech Expoのサポートパートナーでもある、アオヤマ工房一級建築士事務所の青山翼様です。
青山様は長久手を拠点にご活躍されており、長久手校の世界大会出場チーム「Beyond」をご覧になったことをきっかけに、当教室にご興味を持ってくださいました。
今回の発表の中では、アレルギーのある食品をすぐに見つけることができる「給食アレルゲン診断アプリ」に特にご関心を寄せてくださいました。

また、Hot Consulting合同会社の温井啓太様からは、
「今発表してもらっているものは、作品ではなく製品だ」
という、とても印象的なお言葉をいただきました。
受講生たちが作ったものは、単なる学習の成果物ではなく、実際の生活や社会の中で役立つ可能性を持ったもの。
その価値を、こうした言葉で評価していただけたことは、子どもたちにとっても大きな励みになったと思います。

さらに、佐久間特殊鋼株式会社の竹内章様は、スタートアップ支援の拠点である「STATION Ai」で活動されており、企業の視点から作品をご覧くださっていたのがとても印象的でした。
このほかにも、
- 山本 康弘 様(株式会社セントラルパーツ)
- 田崎 あきひさ 様(長久手市市議会議員)
にもお越しいただき、受講生たちの発表を温かく見守っていただきました。
注目作品紹介:給食アレルゲン診断アプリ
たくさんの作品の中から、今回はひとつの作品をご紹介します。(後日他の楽しい作品をご紹介いたします。)
**「給食アレルゲン診断アプリ」**は、給食に出される食品に含まれるアレルゲンを調べることができるアプリです。

この作品を作った受講生は、アレルギーを持つお子さまを支える保護者の方々の苦労を少しでも軽減したい、という思いからこのアプリを考えたそうです。
もし実際に給食の配膳現場などに置かれていたら、とても便利なものになるはずです。
必要な情報をすぐに確認できるため、日々の確認作業の時短にもつながります。
この作品には、レッスンで学んだ内容もたくさん盛り込まれており、学びをしっかり自分の力に変えて形にしたことが伝わってきました。
まさに、努力の跡がしっかり残る素晴らしい作品でした。
Dot.laboが応援しているのは「生きる力」
私たちDot.laboはプログラミングスクールです。
しかし、ただプログラミングを学ぶだけの場所ではありません。
ロボットもある。
アプリもある。
ゲームもある。
そして、そのすべてに共通しているのは、**「自分で考え、形にし、伝える力」**です。
今回の発表会を通して改めて感じたのは、Dot.laboが応援しているのは、単なる技術だけではなく、子どもたちの**「生きる力」**そのものだということです。
自分の興味を深め、課題を見つけ、工夫しながら形にする。
そして、それを人に伝える。
そんな力が、これからの時代を生きていくうえで大きな力になると、私たちは考えています。





