
世界大会に挑むチームのロボットと経験を、次の世代へ。
ロボ部の受講生たちも参加し、世界レベルのロボットをみんなで見学しました。
世界大会チームが集まれる、Dot.laboのつながり

2025年WROシンガーポール大会進出 Beyond
今回集まったのは、中学生の頃から5年連続で世界大会に出場してきた現講師の堀田、今季初めて高校生部門で世界大会に出場する神宮前校の「TokaiWind」、そして小学6年生で世界大会に出場した「Beyond」のメンバーです。
歴代の世界大会出場チームが集まり、経験や情報を直接共有できる。こうしたチーム同士のつながりも、世界大会チームが関係しているDot.laboの魅力のひとつです。
すごいロボットを間近で見学

教室では、全国大会で優勝した時のロボで実際のミッションを見ることができました。
ロボ部の受講生たちは、実際のロボットを囲みながら、世界大会に挑むチームの技術や工夫に触れました。
写真や動画で見るのとは違い、実物を目の前にすると、構造や動き、細かな工夫まで感じ取れます。受講生にとって、これからのロボットづくりを考える刺激になったのではないでしょうか。
経験を後輩へつなぐミーティング

Dot.laboからエレメンタリーの部(小学生の部)でWRO愛知に出場
今季初めて高校生部門で世界大会に挑むTokaiWindへ、WRO世界大会を経験したチームから、大会に向けた情報や経験が長久手校ロボ部で共有されました。
経験者の話を直接聞けることは、初出場のチームにとって心強い機会です。
ロボコンでは、情報を集めながら自分たちでロボットを作り、試行錯誤を重ねていきます。
だからこそ、経験や技術を持ち寄り、相談しながら進められる仲間の存在が大切です。
先生から教わるだけではなく、人と人との交流や技術の共有を通じて、ひとりにせず、みんなで挑戦を前へ進めていく。
それがDot.laboロボ部の大切にしていることです。
『TokaiWind』は、2026年12月8日から10日までプエルトリコのサンフアンで開催されるWRO 2026 International Finalに出場予定です。
大会テーマは「Robots Meet Culture(ロボットと文化の出会い)」。経験を受け取り、準備を重ねるTokaiWindを、みんなで応援しています!
大会日程・会場・テーマはWRO 2026公式サイトで確認できます。






