ComoNe/ねのねプログラム:ロボットのメガ進化とロボチーム『閃き』のメガ進化

Dot.labo所属、ロボチーム『閃き』がロボカップジャパンのエントリクラスジャパンオープン(全国大会)に出場しました。

『閃き』は活動の場所を名古屋大学直結で行くことができるComonNexus(ComoNe)の中で、『ねのねプログラム』というプロジェクトに参加しています。

ロボカップ東海ノードでは2位で全国大会(ジャパンオープン)に進みました。

一位の『もちもちたい焼き』はとても安定した走り!これからも応援しています!

『ねのねプログラム』とは自分でテーマについて探求し、イベントを企画したり発表をするプロジェクトです。
特に自分の好きなこと、研究したいこと企画し、採用されると参加することができます。

目次

ロボットのメガ進化

『閃き』の研究内容はねのねプログラムでロボットについて研究中です。しかもテーマはロボットの『メガ進化』。

閃きのロボは基本はレゴロボをベースにしています。

ただ、レゴ➕自作色センサー、カメラ、距離センサーを搭載し、3Dプリンタでアームなどを自作しています。

このロボはまだメガ進化の前のロボ。

まだ全てレゴのロボです。

ここからレゴ以外のパーツをたくさんつけていきました。

電子基盤『ESP32』を使用。

センサーをたくさん増やしました。

これによりSPIKEPRIMEの唯一の弱点となる『ポート』が少ない問題を解決しています。

※ポートとは、センサーやモーターを差し込む場所のこと。

SpikePrimeは6個あり、それぞれにモーターやセンサーを取り付けます。

SPIKEPRIMEにレゴ以外のパーツを増やし、モーターやセンサーを拡張するにはPythonの知識と技術が必要。
『閃き』もPythonが学べるDotlaboカリキュラムを受講中。
無理なくPythonのプログラムを書くことができているのがDotlabo受講生ならではだと思い嬉しく思います。

ロボットの『メガ進化』には『カメラ』が必要

ロボットのメガ進化にはカメラを使いたい!というのが『閃き』の目標。

ロボ用のカメラ、『OpenMV』。

離れた位置からでも色の認識ができます。

OpenMVIDEを利用することですぐにカメラの画像をパソコンで確認することができます。

カメラが映ると何故かとても嬉しい。そんなパーツです。

今回のロボカップにはOpenMVを搭載することができませんでしたが事前に動作は確認できました。

今期のWROでは利用ができるはず。ロボカップジュニアが終わったら一緒に取り組もう!

OpenMVより準備が必要な電子基盤『ラズベリーパイ』にカメラを積んだセット。

カメラが動作する環境を作ることが必要だけど、OpenMVより行えることがたくさん増えます。

ワールドリーグに出場した時は開発を頑張ろうね!

『メガ進化』に大切なことは、『楽しむ力』

『閃き』をみていると、ロボやプログラムを常に触り、実験を繰り返しています。

そこには『がんばって』歯を食いしばってやっているという印象はありません。

中学生なので練習中にカードゲームをしたり、ゲームをしていたり時に寝てたりする時がありますが、ふと気がつくとロボやプログラムを楽しんで作成しています。

特に、知らなかった知識を新しく知り、うまく行くところに楽しみを感じているように思います。

彼らにとって『メガ進化』することは『楽しみながら』問題をクリアすることなのかもしれません。

ねのねプログラムは自分で『探求』することがテーマ。楽しみを探求する『閃き』にはぴったりなステージなのかもしれません。

今後も彼らが『まだ見みたことないステージ』に上がれるようにDot.laboはサポートさせていただきます!

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