ロボカップ2026世界大会で優勝!当教室の生徒が所属する『TOKAI Ghost』が世界一に!

2026年7月1日から5日にかけて、韓国・仁川で開催されたロボット競技の世界大会『RoboCup 2026』。

ロボカップジュニア レスキューライン部門で、Dot.laboの生徒・鷹野拓未君が所属するチーム『TOKAI Ghost』(東海中学校・高等学校)が、見事世界一に輝きました!

ロボカップジュニアは「2050年までに人間のサッカー世界王者に勝てるロボットチームを作る」という壮大な目標を掲げた、世界最大級のロボット競技会・ロボカップの子ども向けリーグ。世界各国の予選を勝ち抜いた代表チームだけが、世界大会の舞台に立つことを許されます。

レスキューラインは、災害現場を想定したコースを自律型ロボットが進む競技です。黒いラインをたどりながら、道をふさぐ障害物、途切れた道、急な坂といった難所を次々に突破。たどり着いた部屋で被災者に見立てたボールを探し出し、避難区域まで運び出します。

コントローラーでの操作は一切なし。当日発表されるコースにロボットが対応できるかどうかは、事前に組み上げたプログラムと設計がすべてを決めます。まさに「考え抜く力」が試される競技です。

目次

全競技満点で世界へ

『TOKAI Ghost』の今シーズンは、まさに圧巻の一言でした。

東海ブロック大会のレスキューライン(ワールドクラス)で優勝すると、3月に愛知で開催された日本大会『ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026』では、なんと全競技満点で第1位に輝きます。

さらに、技術力を称えるソフトウェア奨励賞と、国際レスキュー機構のIRS賞も同時受賞。名実ともに日本一のレスキューラインチームとして、世界への切符をつかみました。

ロボカップジュニア・ジャパンオープン2026愛知でのTOKAI Ghostのメンバーと当教室の先生

ジャパンオープンの会場には当教室の先生も駆けつけ、健闘を見届けました。

世界の舞台、そして頂点へ

世界大会の会場は韓国・仁川。世界中の国と地域から、それぞれの国の予選を勝ち抜いた強豪だけが集う夢の舞台です。

RoboCup 2026世界大会の会場でロボットを調整する様子

会場に着いてからも、やることは山ほどあります。輸送のために分解したロボットの組み立て直し、慣れない会場の照明や床材への対応、そして当日発表されるコースに合わせたプログラムの最終調整。

言葉も文化も違う海外のチームに囲まれながら、自分たちの力で1つ1つ課題を解決していきます。

競技フィールドを確認するTOKAI Ghostのメンバー

『TOKAI Ghost』にとって、昨年のブラジル・サルバドール大会に続く世界挑戦。積み重ねてきた経験と努力を存分に発揮し、ついに世界の頂点に立ちました。

RoboCup 2026仁川の表彰式でトロフィーを掲げるTOKAI Ghostのメンバー

この大会では、日本勢がレスキューラインとレスキューメイズの両部門で優勝するという快挙も。日本の子どもたちの技術力の高さを、世界に示す大会となりました。

おめでとう、拓未君!

鷹野君はDot.laboでも日々プログラミングに打ち込んできた生徒の一人。教室で磨いてきた「自分で考え、試し、直す」力を、世界という最高の舞台で証明してくれました。

ロボットの大会で勝つために必要なのは、プログラミングの知識だけではありません。仲間との役割分担、失敗したときの原因分析、本番から逆算した準備。そのすべてが、これからの時代を生きる大きな財産になります。

先日のWRO Japan 愛知地区予選会でも当教室のチームがジュニア部門1位・2位を独占するなど、ロボ部の生徒たちの挑戦は続いています。

Dot.laboは、ロボカップ2026世界大会 優勝メンバーが在籍する教室です。世界の頂点を知る先輩が身近にいる環境で、あなたも一歩を踏み出してみませんか。

「自分もいつか世界へ」——そんな目標を持つ生徒が、この教室からまた生まれてくることを楽しみにしています。ロボットプログラミングに興味のある方は、ぜひ無料体験会へお越しください。

これからも生徒たちが『まだ見たことないステージ』に上がれるように、Dot.laboはサポートさせていただきます!

世界一、本当におめでとう!!

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